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・ニナは魔法が解けて戻ってしまい、ロムスク殿下に傷つけられたことを知ったエルランドの魔力が暴走する
・必死で止めようとするニナ、エルランドの溢れる魔力を自分にとりこんで治癒をする
・ロムスク殿下は退学、王室からも除籍、エルランドは自分が独自に調査した結果を国王に知らせる
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ニナ、かわいそうに、痛めつけられて元の姿に戻ってしまいます。
翌日。当然、リリアは普通に授業に出ているわけで、それを見たロムスク殿下、思わず「なぜ」と言ってしまいます。
エルランドに気づかれて、エルランドはニナ救出に向かうんだけど、ロムスク殿下の目論見通り、魔力の暴走を起こしてしまいました。
これは……まずいね。魔力暴走を起こした者は、一生幽閉されるというけど…いくらなんでも、これは情状酌量の余地がありますよね。

悪いのは、ロムスク殿下だもの。
しかし、いたいけな女の子を人質に取るなんて、ロムスクだって王の器とはいえないことをしているのだから、これだけでエルランドがダメってことにはならないでほしいな。
ニナは、丸一日寝込んで、ようやく目が覚めました。とうとう、王宮に呼ばれることになったみたいで、少し心配。
エルランドとヨーラン、どちらのやり方が良かったのか。
エルランドは、真実を明らかにしようと、調べていました。一方のヨーランは、それでニナに不都合が生じるくらいなら、替え玉をやりきって卒業したほうがいいと思っていました。

ヨーラン殿下は、自分が間違っていたと言うんですけどね……
不正に加担したまま、本当の自由は得られないと。
たしかに、そう思う。
不正がというより、リリアたちにいい思いさせたまま、何も明らかにしないで放っておくというのが、許せないかな。
幸い、国王夫妻はニナを咎める気はないみたいですが、エルランドの調査結果があるから、正しい判断を下して欲しいなと思います。

