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・ニナが牢にいるリリアたちに会いにいくと、リリアは全く反省していなかった
・王宮から寮に戻ってきたニナ、ヨーランと話しながら、魔法研究所への就職もありかなと思い始める
・エルランドの部屋に治癒にきたニナ、雷が落ちて停電、両親の話をしながら、雷の日に笑顔の良心を思い出したのは初めてだと思う
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うわー。平民になりたくない!って、そこか、リリア。
ニナに対しては、悪いことをしたとは、全く思ってないみたいで。図々しいにもほどがある。
そしていよいよ、エルランドのお妃選びも本格化するらしいけど、エルランドはニナが好きなのよね。
でも自分は、次期国王として、国に利益をもたらす結婚をしないといけないと思っている。
これを、どう克服するのかな。
いくら好きでも、ニナは両親もおらず、一応ルースト家の養女となっているけど、そのルースト家もなくなった。
普通に考えたら、結婚できる相手じゃないですからね。
でもエルランドはニナのそばにいたい!
雷の日はそばにいたいって、はっきり伝えちゃったし。ニナを守りたいと思ってるし。
どうする?こればっかりは、国王夫妻もすんなりいいよとは言えないでしょうしね。
いくらニナがいい子で、エルランドを治療してくれる人だといっても、将来の王妃に相応しいかどうかは、また別の話。
ハードルは高そうです。

