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・ニナは無事に研修生となり、妃教育も始まる、実はヨーランも研修生の試験に合格していた
・エルランドは婚約者候補とお茶をさせられている、ニナの治癒を受けるもニナが嫌な思いをしないか心配
・新学期が始まり、研修生としての勤務、休日は妃教育で忙しいニナ、そしてわざとエルランドが妃候補とお茶をしているところを見せる侍女
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王妃様はまだ諦めていないので、婚約者候補と面会をどんどん組んでくる。
エルランドは、心に決めた人がいると相手の女性に伝えるも、やっぱり妃教育を受けている人は違いますね。そんなことじゃ怯まない。
そうはいっても、その人は婚約者として認められてないんでしょう?と余裕です。
エルランドは何かを察知したのでしょう、嫌な思いをすることがあれば必ず言ってほしいと、先にニナに伝えました。自分はニナのことを想っていると、改めて気持ちも伝えて。
これのおかげで、侍女にいじわるされても、平気でしたね。
この侍女も、王妃さまに指示されたんでしょうけど。わざとエルランドが他の女性とお茶しているところを見せて、不安を煽れと。
ニナが全く動じてないので、思惑通りにはならなかったです。
で、そのお相手ですが(まだ名前もわからない)、ニナと接点ができそう。
妃教育の中で、リーラ語を学んでいるのですが、発音が難しくてうまくできないとニナが悩んでいると、ヨーラン(リーラ語が母国語)と話しているところに遭遇。
なんだ、ヨーランに教わればいいじゃん。この女の子と関わると、エルランドとの仲をきっと邪魔してくるでしょう。
ただねー、王太子妃、将来の王妃としては、こちらの女性の方がたぶん、ふさわしい。
「スキ」という気持ちだけでは結婚できないのが王族なのよ。

