「『きみを愛する気はない』と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます」21〜22話

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21〜22話のあらすじ

・ユリウスは父と会議で会って、昔のことを思い出し、疲労困憊

・休暇の日、ユリウスが使用人にうながされて菜園に行ってみると、エルサが「ユリウス様」と呼ぶ練習をしていた

・5年に1度、向日葵の月、貴族院議長選任投票のため全国の貴族が集まる、エルサの両親もやってきた

・オリバーはエルサとユリウスが本物の夫婦じゃないと言い出し、エルサの両親は、何かあればいつでも帰ってきていいとエルサにいう

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【ネタバレあり】「『きみを愛する気はない』と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます」21〜22話)の感想・考察

ユリウス呼びを練習するエルサがかわいすぎる……ほんと、かわいい奥様。

ユリウスは、もうすっかりエルサのことが好きだから、どれだけ嬉しかったでしょうね。家族のあたたかみを知らずに育ったユリウスにとって、当たり前のように「家族」として接してくれるエルサは、もうなくてはならない存在だと思います。

だから、それを口に出して伝えて欲しいのよ。ユカライネン家のエルサと別れるという選択肢はもともとないのだから(反対派にエルサの血筋を利用されないために結婚したから)、エルサをもっと大事にしてよ。

好きなら好きだと、どうして言わないかな。初日に、「きみを愛するつもりはない」なんて言ってごめんなさいって、謝ればいいだけなのに。

だから、ご両親にも心配されちゃうんじゃない。

オリバーというのは、エルサのことが好きな男の子ですね。自分が一番じゃないって泣いてた子。自分にも略奪のチャンスがある!って思ってるのがかわいいけど。

オリバーは子供だからいいけど、ヤルモも何か勘づいてるし、夫婦の絆をもう少し深めないとまずいのでは!?

23話に続きます

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