「『きみを愛する気はない』と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます」23〜24話

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23〜24話のあらすじ

・エルサの両親の言葉を聞いてしまったユリウスは、離縁されたくない一心で早く帰るために仕事に没頭

・議長選のあとの舞踏会のために、エルサのダンスの先生を買って出るユリウス

・ドレスを作りに行ったついでに、街歩きを楽しむユリオスとエルサ

・エルサとロイアス夫人がさらわれる

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【ネタバレあり】「『きみを愛する気はない』と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます」(23〜24話)の感想・考察

23話、表紙のカラー絵が美しい。

それにしても、ユリウスのお母様、めちゃ美人。でも、夫婦仲は悪いのね……。お父さんもイケおじだったから、ユリウスが美しいのも頷ける。

さて、舞踏会の準備です。エルサといたくて、ダンスを教えることにしたのはいいけれど、全然想いが伝わらないユリウス。

舞踏会用のドレスを作りにいくんですけど、普通の女性だったら、「豊かな生活」に心がぐらっとくるでしょう。

管理人
管理人

でも、エルサはドレスや宝石にはたぶん興味ない。

一緒に街歩きをする時もさー、ユリウス、腕くらい組んであげればいいのに。それか、手を繋いであげるとか。そういうことで、思いは伝わるんじゃないのかな。と思ったら、混んできたところで腕を組んであげていたけど。

もー、両片思いが見ていてもどかしい!!エルサもユリウスのことが好きなんですよ。

だけど、「きみを愛するつもりはない」なんて言われてるから、自分からは言えないじゃない。ここはユリウスが言うしかないのに。言って、おねがい、言って、好きだって。

管理人
管理人

ふたりの仲がいいところをたくさん見たいな〜と思っていたのに。

エルサ、さらわれてしまった。

仕立て屋のふりをしたやつら。仕立て屋はこいつらの収入源でした。こないだドレスを作ったときにエルサを見て、この計画を思いついたか。ユカライネン公爵家を旗印として反乱を起こしたいらしいが、なぜかユリウスのお母様も誘拐されている!

エルサ、こんなところでも丁寧に挨拶しようとするのだけど、おかあさま、エルサの顔を知らないのと、社交界に出ない貴族なんて興味ない!って。もしかしたら、このお母様と一緒なら、抜け出せるのでは!?と期待しちゃいます。

そんでもって、こいつはだれなの?ロイアス夫人とエルサがいなくなったことについて、まずエルサのご両親を疑い、その次はエルサのことも疑い。

「田舎娘が王都に出てきて自由にさせすぎたのでは?」って、公爵令嬢に向かって、失礼すぎん??

ここで、ユリウスがエルサの野菜の話をするんですけど、あれだけ丁寧に育てている野菜、ほったらかしたことなんてない、妻を侮辱するなと。

ユリウスはエルサが心配で仕方ないのに、反王政派に加担したようなことを言われたら、そりゃ怒りますわ。

旗印にしたいってことは、エルサの命を奪う気はないと思うので、早く居場所を見つけて欲しいです。

エルサに会えたら、今度こそ好きだって伝えて欲しい。

23話に続きます

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