「黒妖の花嫁~忌み嫌われた私が冷酷大尉に愛されるまで~」9話

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9話のあらすじ

・昴は自分の気持ちを持て余している、郁はもっと昴の力になりたいが昴の心がわからない

・ひなたが郁に会いにくる、お母さんも会いたがってるから遊びに来てと誘われる

・ひなたの家にいくことを昴がOK、手土産を買いに街の百貨店へ二人で買い物に行く

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【ネタバレあり】「黒妖の花嫁~忌み嫌われた私が冷酷大尉に愛されるまで~」9話の感想・考察

まだまだ遠慮の塊の二人。

昴は、郁のことが好きなのに、自分なんかが……って遠慮してるし。郁は、政略結婚だから……って遠慮してるし。

かわいくて初々しい夫婦だけれど、ふたりとも心に傷が多いから。

お互いに癒せるようになるといいんですけどね。

昴が、ひなたの家に行く時は自分も一緒に行くって言ってくれたのは、上に休暇取れって言われてるから、なんて言い訳してたけど、郁と一緒に痛かったんじゃないかなと思います。

一緒に街に買い物に行って、楽しく過ごせたらいいなと思っていたのに。

あいつがきたよ〜。

糸原泰人がきたよ〜。

10話に続きます

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