「婚約破棄を免れた公爵令嬢は、夫の愛を信じられない」2巻(4〜6話)(合冊版)

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2巻(4〜6話)のあらすじ

・ヴィオレッタとアシュレイは無事に初夜を迎えるが、ヴィオレッタは自分を正妃にし、ロリーナを側室にするのだろうと思っている

・子供の頃、小説の悪役令嬢に容姿が似ていると言われて傷ついたヴィオレッタ

・ヴィオレッタに想い人がいると誤解したアシュレイをフリューゲルが叱責、これまでのことをきちんと説明するよう促す

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【ネタバレあり】「婚約破棄を免れた公爵令嬢は、夫の愛を信じられない」2巻(4〜6話)の感想・考察

なるほど。そういうことか。

これは、アシュレイが悪い。説明不足です。

そんなにヴィオレッタのことが好きだったなら、ちゃんと想いを伝えなくちゃ。

婚約する前から、ヴィオレッタのこと好きだったんだから。

そもそも、ロリーナの世話をすることになったのは、生徒会長からそう言われたからでした。

王太子と公爵令嬢の婚約は絶対になくならないもの、だから、他の人より王太子が平民出身のロリーナの世話をするのが最適と。

生徒会に男性しかいなかったからなのかな?

この判断自体が悪かったわけではないけれど、妙な噂が立った時に、もっとヴィオレッタの気持ちを考えてほしかったですね。

アシュレイに、絶望している場合じゃない、きちんと説明してヴィオレッタの幸せを一番に考えろといってくれるフリューゲルが、かなりポイント高いです。

3巻に続きます

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