「君主様に胸やけ」10〜12話

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10〜12話のあらすじ

・ルカが護衛隊の特別顧問に就任する

・間抜けな暗殺者が城に入り込む

・ユリウスの妹ユノがアリアに会いにやってくる

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【ネタバレあり】「君主様に胸やけ」10〜12話の感想・考察

今回、皇帝陛下の縮む前の姿が出てきたんだけど、普通にかっこいいじゃない?

どうしてあんなに縮んじゃったんだか。

何でもできてしまうせいで、勉強、剣術の授業にも出ようとしなかった子供のユリウス。強者の孤独。その心の内を理解していたルカは、ユリウスとうまくやっていたんですけどね。

ある日、ユリウスの部屋に暗殺者が入り、ルカが到着する前に、ユリウスは自分で退治した。

多分、ユリウスはルカが自分より強い人間だ、頼れる人間だという期待があったんだと思うけど、暗殺者から守ってくれなかったというその事実を、裏切られたと感じてしまったのかな?

ルカはルカで、ユリウスを守れなかったという後悔から、皇宮を離れたのでしょう。でも、戻ってきてくれてよかった。

しかし、今回もギャグ要素満載。

間抜けな暗殺者は、自分のことを「エリート暗殺者だ」と大声で言ってしまうし。

当然、ユリウスに追い出されますよ。この子はまた後で出てきそうですね。

さて、アリアに会いにきたユノ殿下。すごく可愛いです。

ここでこの二人にも、大きなすれ違い。

アリアは「(部下として)尽くしていく」と言い、ユノ殿下は、アリアがユリウスに「(妻として)尽くしていく」と言っていると誤解。

「あんなのと結婚したい人がこんなにいるのって……」と、まあひどい言いようだけれども。「顔と財力を取り上げたら、この世の終わりしか残らない」って。まあ、言い得て妙。

ユノ殿下は、ユリウスの結婚に反対なのかと思っていましたが、逆で良かったです。この流れはすごく面白い。

すっかりアリアのことを気に入ってくれたし、この二人はとても仲良くなれそうですね。

13話に続きます

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