「魔女と108人の皇后」13〜15話

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13〜15話のあらすじ

・ラガッタの死をめぐり、閉じ込めた人と反対した人で争いが起きる、アリーテは皇帝に、もうこんな賭けはやめたらいいと言う

・侵入者の気配を察知したアリーテ、部屋に戻ると毒蛇がいて、犯人は近衛騎士だとわかる

・近衛騎士に命じたのはモリスリー

・アリーテは、何とかしてモリスリーに会おうとする、脅された騎士はアリーテがデッサではないかと報告する

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【ネタバレあり】「魔女と108人の皇后」13〜15話の感想・考察

【現時点で名前が出ている参加者】

・アンニャ:アリーテの友達、近衛騎士カルロの妹

・カイティ(ツインテール):遊びたい子

・グリーズ:ローラと仲が良かった子

・ローラ:塔で死亡(絞殺)

・チェスナット:皇宮の森で死亡(モリスリーが刺殺)

・ラガッタ:自室で死亡(自殺?)

アリーテ、すごいですね。まるでビデオを巻き戻ししたみたいに、蛇を仕込んだ犯人の顔がわかってしまった。

でも、近衛騎士が自ら歩いてを狙う理由は無いので、当然のことながら、背後に誰かいるのでしょう。

だからといって、こんなに大っぴらに騎士をストーキングするなんて、相手はやはり魔女ですね。人間の感覚がないから、それが逆に怪しいということがわからないし、そういうところが面白い。

で、アリーテは、その近衛騎士を見つけて、誰の差し金か口を割らせるんですが、なんと命令したのはモリスリーでした。なんでかな。

アリーテが魔女だって、わかったから?それとも、魔女かどうか試したかったから?

なんと、チェスナットを56したのは、モリスリーだった。

あの時、アリーテがチェスナットを森に置きに行ったのを知っていたんですね。だから、アリーテがデッサ様ではないかと疑って、今回ヘビを仕込んだ。

それにしても、デッサ様を探すためとはいえ、チェスナットを56すとかちょっとひどくないですか?

こいつどうやら、血も涙もない奴らしい。だからこそ、建国戦争で勝てたのかもしれないけど、平和な世の中になって、こういう人が必要なのかな。

16話に続きます

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