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・アンニャが毒殺事件の犯人だ、カルロとアリーテが熱愛と噂が広まっている
・アリーテと皇帝は手を繋いで散歩、アリーテがなぜ捜査をしないのかと質問すると、公平性を保つためと答えが返ってきた
・モリスリーはセコが毒を入れた犯人だとわかり、話をする
・解毒剤を作ったというモリスリー、数が足りないのでランダムに渡すも、もらった人は自分に使ってはいけないというルールを示す
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【現時点で名前が出ている参加者】
・アンニャ:アリーテの友達、近衛騎士カルロの妹
・カイティ(ツインテール):遊びたい子
・グリーズ:ローラと仲が良かった子
・アヴィリア:気が強そう
・セコ:毒入りスープの犯人
・ローラ:塔で死亡(絞殺)
・チェスナット:皇宮の森で死亡(モリスリーが刺殺)
・ラガッタ:自室で死亡(自殺?)
※現在、7名死亡
スープを飲んだ人の中で、また1人死亡したので、これで7人死亡です。
犯人がセコだって、どうしてモリスリーはわかったのかしら?しかも、セコが狙ったのは参加者ではなくて、デッサ様だって!
デッサ様、戦争中に毒で1ヶ月も意識不明になったことがあるらしい。有名な話なので、セコがいうように、「デッサ様なら毒で死なない」の逆なんだと。
しかしまあ、これだけ死人が出ているのに、いつまでこんな賭けを続けるんでしょうね?
デッサ様がなにをしようとしているのか、皆目見当がつかない。皇帝の愛を試すためというのは口実で、何か他の目的があるとしか思えないのだけど、どうでしょう?
そして、相変わらず性格の悪そうなモリスリー。
みんなを整列させ、1列目と3列目に解毒剤を配布。で、その受け取った人は自分に使ってはいけない、使ったら脱落ですってよ。
だから、症状が重い人と軽い人と、うまく組み合わさらなければいけないんだけど、今はそんな協力し合えるような状況じゃないのに。
どういう意図なんだか。


