「冷酷な獣人王子に身代わりで嫁いだら、番(つがい)として溺愛されました」2巻

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「冷酷な獣人王子に身代わりで嫁いだら、番(つがい)として溺愛されました」2巻あらすじ

6話あらすじ

・輿入れの日はあんなに冷たかったのに、態度が急変したアンドレアのことがわからないミリア

・アンドレアのことを探ろうとして、第一王子エミリオに出会う

7話あらすじ

・エミリオとミリアが話していたことが気に入らないアンドレア、ミリアに噛み付いて自分の匂いで上書きする

・ミリアは獣人族についてもっと知りたいと思う

8話あらすじ

・飼育係に化けた国王と話して、気持ちが安らぐミリア

・ミリアはアンドレアに触れると心臓がドキドキしてしまう

9話あらすじ

・ミリアは、10年前、影武者の格好で木登りしていた自分をアンドレアに見られていたことを知る

・俺の番は君しかいないと言われ、心が揺れるミリア

10話あらすじ

・アンドレアが姫様をつがいにすると宣言、国王にお茶に誘われ、正体がバレるのではと気が気でないミリア

・身代わりがバレれば国同士の大問題に発展する恐れがあるので、何かを画策し始める国王陛下

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【ネタバレあり】「冷酷な獣人王子に身代わりで嫁いだら、番(つがい)として溺愛されました」2巻の感想・考察

アンドレアはもうぐいぐいくるんですけど、ミリアはまだ任務中ですからね。

少しずつ気持ちが傾いてきているものの、なんとか半年後に離縁しなければと必死です。

その胸中は複雑ですが……アンドレアが見たのは、影武者だった自分。

姫様のことをそこまで好きだったのかと胸が痛くなります。

違う、違う。最初から、ミリアのことが好きだったの!!

10年も好きでい続けるって、アンドレア、どれだけ一途なんだか。

その息子の恋を実らせようと、国王陛下がなにか画策してますね。

息子たちには少々煙たがられていますが、この国王陛下がイケメンなうえにおもしろい!

ミリアが替え玉できていることを知っていて、息子のために動こうとするんだもの、悪い人なわけがない。

もうミリアの正体がバレてること、いつ本人に話すのでしょうか?

それがわかったら、ミリアはアンドレアのことを受け入れるのかな。

3巻に続きます

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