「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」6巻

※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

6巻(29〜33話)のあらすじ

・アルフレイムが先頭に立って陽動作戦を行う、異端諮問官バロックがスカーレットを攻撃しにくるがスカーレットの敵ではない

・森の中で襲われたディオスとナナカ、エルフの族長(ディオスの叔父)が助けてくれるが…。

・テレネッツァを追って西のサハスギーラへ向かう一行、大聖石のところへ行くと、エルドランドの騎士団が待っていた

・ミシェランたちを倒し、テレネッツァのいる大聖石へ向かうジュリアスとスカーレット、アヴェリンという男が邪魔に入る

・スカーレットとテレネッツァの最終決戦、スカーレットはディアナの加護を取り戻す

>>「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」はブックライブで読める!

※毎日回せるクーポンガチャで割引あり

>>2025年10月より、アニメ化!Anime Festa公式サイトはこちら

【ネタバレあり】「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」6巻(29〜33話)の感想・考察

ディオスはエルフの族長の妹の忘れ形見だそうです。しかしエルフの族長は、ファルコニアの権力者。そしてファルコニアは、パリスタンに宣戦布告している。

とはいえ、テレネッツァに操られていた同胞を助けにきただけといい、ナナカとディオスを攻撃はしないんだけど、かといって助けもしない。ディオスとおじさまの間には、かなりの確執がありそうです。

しかしディオスが自分の精霊の守護を渡す代わりに、族長の権限で軍を撤退させろと申し出たので、こちらの勢力については心配なさそうです。

管理人
管理人

ひとまず、安心か?

残るは、エルドランド。ジュリアスたちは、テレネッツァが西の大聖石を壊し、また魔物を呼び寄せ、その隙にエルドランドが侵攻するのでは?と考えています。

だから、テレネッツァの魔力が戻る前にと急ぐんだけど…ナナカ、テレネッツァに魅了されてる?寝ているジュリアスに何かしたね?

それが心配なのですが…とりあえず、大聖石のところで遭遇したエルドランドの人間は、スカーレットが完膚なきまでボコボコにしました。

管理人
管理人

とにかく強くて、安心して見ていられますね。しかも、いつもお美しい。

しかし!ここで厄介なのが出てきた。ミシェランというじいさんです。相手の身体能力を弱体化させる力を持っています。

テレネッツァはすでに大聖石の前にいる。急がないといけないのに……と思ったら、こんな爺さんにやられるスカーレットではなかった。あっさり、撃沈。ほんと、頼もしい。

とはいえ、すんなりとはいかないですね。ジュリアスも、ディオスも、ナナカも、それぞれ死力を尽くして戦っています。

風の精霊の守護をエルフの族長に渡してしまったディオスは、矢が刺さってしまうし。

このままではみんなが持たないと思ったその時、スカーレットがディアナの加護を取り戻してくれたから、勝った!!と思ったんですけどね。

そんな簡単には、いかないか。

今度は、ジュリアスが魅了されてしまった……。

7巻に続きます

一覧に戻る

>>2025年10月より、アニメ化!Anime Festa公式サイトはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です