「「死んでみろ」と言われたので死にました。」のあらすじ〜ネタバレ・感想・考察〜最終回の結末は!?

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前世で酷い扱いを受けて、亡くなったナタリー。「死んでみろ」なんて言われたら……ひどいわ。

今世では幸せになれるといいな。

始まりが衝撃的なので、ここからどうハッピーエンドに持っていくのかが楽しみ。

原作は「小説家になろう」で、完結しています。

【作品情報】

・著者:蘭らむ/江東しろ/whimhalooo

・ジャンル:ファンタジー

・出版社:KADOKAWA

この作品の見どころ

・ナタリーが前世であれほどひどい扱いを受けたのはなぜだったのか

・今世でくっつくのは、ユリウス?それともエドワード?

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【ネタバレ含む】「「死んでみろ」と言われたので死にました。」各話あらすじ・感想

2巻3巻4巻
5巻

登場人物

ナタリー・ペティグリュー

伯爵令嬢、戦勝の褒賞でファングレー公爵家に嫁ぎ、酷い目に遭わされて自ら死を選ぶ

ユリウス・ファングレー

同盟国セントシュバルツの公爵で漆黒の騎士と呼ばれている、前世ではナタリーのことを全く気にかけず死に至らせてしまった

エドワード

フリックシュタイン王国の第二王子

フランツ

公爵家専属の医師でありながら、僻地で診療を行っている

ミーナ

ナタリーのメイド

1巻(1〜4話)のあらすじ

・ファングレー公爵家に嫁いだナタリー・ペティグリューは自ら命を断ったが12年前に回帰する

・前世のナタリーは結婚後、酷い扱いを受けており、子供も奪われ、領地に返してもらえないなら死んだ方がましだと言って、剣で自分の胸を刺した

・フランツ医師のところで第二王子エドワードと出会い、病気を治してあげたことで惚れられる?

・盗賊に襲われたナタリー、なぜかユリウスと再会する

・王城での舞踏会に参加したナタリー、ユリウスの母が騒ぎを起こす

【ネタバレあり】「「死んでみろ」と言われたので死にました。」1巻(1〜4話)の感想・考察

両親がめちゃめちゃいい!パパは、ナタリー大好きで、すごくかわいい人です。

ナタリーを可愛がりすぎ!ってくらい徹底していて、すてき。

こんな大事な人たちがいなくなったら、耐えられない……前世でのナタリーは、本当に辛かったと思います。

第二王子は?前世では出てきていなかったようですね。どうやら病死?

今世は、ナタリーが癒しの魔法で治したから、違う展開になるでしょう。どうやらナタリーを大変気に入っているのですが、ユリウスとの取り合いになるのでしょうか。

前世のことを考えると、エドワードルートもありな気がしますけど、どうかな。

さて、思わぬところで、ユリウスとの再会です。なぜ、ナタリーが襲われているところにやってきたのか。ここにナタリーがいると知っていたんじゃないですかね。偶然とは思えません。

しかも、強くて美しいとナタリーを褒める。

前世では酷い男だったよ?死んだ方がマシだといったナタリーに、じゃあ死んでみろって短剣渡したのはこの男ですからね。

今世では別人のようにやさしいけどどうなってる?

2巻に続きます

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