「「死んでみろ」と言われたので死にました。」2巻

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2巻(5〜9話)のあらすじ

・ナタリーをかばって怪我したユリウス、ナタリーが治療する

・王家転覆を目論んでいた宰相派閥がエドワードによって暴かれ投獄される

・フランツ医師の開発した薬でナタリーの母が回復

・戦争が始まり、ナタリーの父が出陣、前世と同じように敵軍にやられそうになったところをユリウスが助ける

・生まれ持った膨大な魔力とは別に、父親の死後、息子に魔力が受け継がれるファングレー公爵家

・ナタリーに幸せな時間を返すため、魔法陣を用意したユリウスは息子と一緒に短剣で胸を刺し、時を戻す

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【ネタバレあり】「「死んでみろ」と言われたので死にました。」2巻(5〜9話)の感想・考察

魔力の暴走を起こす前に、フリックシュタインの檻に入る。その檻を提供するのと引き換えに、セントシュバルツは軍事力の支援をするという同盟が組まれていたんですね。

そういう同盟があるから、いずれ自分は檻に入ると思っていたユリウス。ナタリーと親しくなってはいけないと思って遠ざけたのか。それにしても、ひどすぎないか?遠ざけるなんてもんじゃなかったけど。

ばかな母親放置して、「正しくあれ」ってわけのわからん家訓を信じて。本当に死ぬはずがないと思って即死の短剣渡すって……。

ナタリーが亡くなってから、一時期、魔力暴走が抑えられていたのが、ナタリーのおかげだったとわかるんです。フランツ医師の調べで。

即死の短剣は「時戻りの短剣」で、過去に戻す力を持つ代わりに、現世での命を必要とするから「即死の短剣」といわれていました。

で、なんとかナタリーを救おうとして、いろいろがんばっていたのね。

一応わかったけど、ナタリーはどうなんだろう?仮に、その理由が分かったとして、前世での酷い扱いを許すことができるだろうか?

しかも今は、前世のことが全くわからない状態でしょう。いきなり舞踏会用のドレスを贈られても、美しいとか言われても。

「は?」という感じではないでしょうか。

今のところ、エドワードの方が立場的に有利ですね。どうやらナタリーのことを本当に好きになり始めているみたいですし、本格的にアタックしてきそうです。

3巻に続きます

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