「悪女は美しき獣の愛に咲く」12話

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12話あらすじ

・セレイラはカリナの居場所を教えればノクトを思いのままに動かせると思っていたが、ノクトによって牢に入れられる

・ノクトは首謀者がヴァレリーだと察していた、ヴァレリーはノクトが正当な後継者ではないとカリナに説明、一緒にグラディウス家を正そうと言う

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【ネタバレあり】「悪女は美しき獣の愛に咲く」12話の感想・考察

ノクトの言う通り。私の言うことを聞いてくれたら●●してあげる!ってのは、愛じゃない。

これはさすがに、兄のアルフレドでもかばえません。

でも、セレイラがバカで良かったです。勝手に自滅してくれました。

さて、ノクトはヴァレリーのところへ急ぎますが……大丈夫かな。

カリナを襲えとハロルドに命令したのはセレイラで、ヴァレリーはそこまでするつもりはなかったみたいです。カリナに対しては、敬意を持っているかな。

ヴァレリーがノクトと対立しているとはいえ、カリナを襲わせるなんてことを命じていない人だったってことは、まだ救いがありますね。セレイラとは大違い。

ただ……カリナを人質にする計画を立てたのはヴァレリーだろうに、セレイラが計画したことにして、カリナに話をしてる。この辺も、頭が切れる人なんでしょう。

ヴァレリーは、伯爵位を取り戻したい。だからカリナに協力しろと迫るのですが……次回は、ここにノクトが来てくれますよね?

爵位の継承についてどんな事情があるのか、次回で明かされるでしょうか。

13話に続きます

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