「私の愛する圧制者」4〜6話

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4〜6話のあらすじ

・アネットはトラウマでピアノの鍵盤を押すことをすらできなくなっていた

・食事を拒否するアネット、何かと世話を焼くハイナー

・アネットが庭のベンチに座っていると、ハイナーの縁談相手アネリが喧嘩を売ってくる

・幼なじみのアンスガーがアネットを訪ねてきて、結婚してフランチェへ行こうと提案する

・アネットは一人で海へ行く、夕日の海辺で絵描きが1枚絵を描いてくれた

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【ネタバレあり】「私の愛する圧制者」4〜6話の感想&次回考察

ハイナーのやりたいことがいまいちよくわからない。それほど憎しみが深いということなのでしょうか。

ハイナーの胸に、焼きごての跡?みたいなものが(かなりひどい)あるのですが、これはスパイ時代に受けた傷なのかな。

さて、アネットを訪ねてきたアンスガー。金髪のイケメンですが、今はフランチェの大使として働いているのだとか。留学で海外にいたため被害を免れていたのです。

それで、アネットに一緒にフランチェに行こうと言いに来たのです。しかも、自分と結婚すればフランチェで市民権も得られると。

管理人
管理人

どうなんだろう?これ、アネットにとって良い提案なんでしょうか?

フランチェにはパダニアから亡命した貴族がたくさんいるらしく、王政復古を狙っているのではないかと思うアネット。

父が王の甥だったから、アネットも王家の血を引いているのですよ。それを利用しようとしている?

そうだとしたら、ハイナーが離婚しないのも、わかる気がする。アネットに気持ちが残っていなくても、亡命貴族たちに利用されるのは困るから、手放さない。

そういうことなのかな。

管理人
管理人

アネット自身も、利用されるのは嫌だと思っているけど、今の境遇を変えるには彼らの手を取るのも一つの方法では?

ここにいても、さらに不幸になるだけだし。ハイナーは離婚しそうにないし。

翌日、何とか邸宅を抜け出して、海まで行ったアネット。久しぶりの憩いの時間です。

ほんとにつかの間の自由時間だけど、見つかったらどうなるかなとこっちが心配になりました。

海辺で描いてもらった笑顔の絵がすごく素敵で。本当はこうやって毎日笑って過ごしたかったのよね。

監視の目がないわけでは無いだろうと思っていたけど、まさかハイナー本人がつけてきているとは思いませんでした。

これ、本当にアネットが嫌いなのか、憎んでいるのか。実は「嫌い嫌いも好きのうち」で、本当はアネットのことが大好きなんじゃないかとも思ってきました。

アネットの笑顔を見て愕然としてましたからね。

7話に続きます

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