「四度目の夫」10〜11話

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10〜11話のあらすじ

・ただのお得物件なのだから、私の気持ちなんでどうでもいいでしょうとあなたが本当に思っているのは、花街の女性なのだろうと言ってしまう美青

・チョコに毒を入れたのは基が買収した製糖所勤めていた男と判明、職を失ったことを恨み、犯行後に自殺

・チョコを運んだ使用人を全員やめさせることに反対する美青、人の心は見えないから信用できないという基

・基が美青と初めて会ったのは11年前、藤林伯爵の娘が呪いの女だと噂を聞いて家に見に行った

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【ネタバレあり】「四度目の夫」10〜11話の感想・考察

買収した製糖所って、美青ちゃんを誘拐した、中原ってやつの関係者らしい。基を逆恨みしての犯行だったんですね。

金持ちってのは、いろいろなところで恨みを買いますね。しかしね。誰も信じられないとは。

誰も信用しない人に本当の味方はできるのかという美青の問いかけは、基の痛いところをついたみたいです。

そしてなんと。

基は美青より年下!それもけっこう?

いくつなんだろう?

美青に見つかって友達が逃げた時に塀にぶつかって蝶々のさなぎが落ちてしまいます。美青はとても残念がっていて、それを基が助けてあげるのです。

それで、会話か〜。でも美青は覚えていないんですね。このときの蝶々が、あの青い蝶々と関係あるのかしら?

さなぎを雨から守るために、傘を買っていった基。雨の中で、「明日は晴れるでしょうか」ってセリフ、1話の回収ですね!

最後、青い蝶々が基にくっついていったけど……大丈夫かしら。

12話に続きます

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