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・美青がお風呂に入っていると基もお風呂に入ってくる、思わず隠れてしまった美青、侵入者だと思い美青の腕を掴む基
・いよいよ初夜を迎えるが、四度目の結婚にして本当に初めてなので、緊張する美青
・青い蝶々があらわれ、寝室の電球が急に割れて初夜は仕切り直しとなる
・呪いなんかよりも、この世で一番怖いのは人間だという基
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背中にあれだけ大きな傷。幼少期から、暗殺者の誘拐だのといった被害に遭ってきたらしい。だから、お風呂に侵入者がいたと思い込んでしまったんですね。でも腕を掴まれた美青ちゃんかわいそう。
なんだろう、ところどころで基の冷たい目。すごく気になります。
美青は、利害関係があって(自分が伯爵令嬢だから)結婚してくれたと思っているけど、基は美青のことが好きなの?どうなの?すごく気になります。
会話の内容からするに、好きなのかな?とも思うけれど。
電球が割れたことを、呪いじゃないか時にする美青に、呪いなんてないと現実的な回答をしているし、美青が初めてだってことに喜んでるし。
美青は夫に恵まれなかったし、優しくしてくれる人もいなかったから、今度こそ幸せになってほしいんだよな〜。
ただ……かんたんにはいかなそう。大丈夫?美青ちゃん、さらわれたの?
もう、こわいよ〜〜、人間。


