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・美青をデートに誘った基、ふたりで歌劇を見に行くが、基が席を外した間に美青がさらわれてしまう
・すぐに基が気づき捜索開始、青い蝶々に導かれた千代が居場所を探し当てる
・美青は無事救出、基に感謝を伝えにいこうとしたところで、蔵田と基が自分について話をしているのを聞いてしまう
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美青の世話係になった千代ちゃん、訛りが抜けてなくてかわいい。
とか言ってる場合じゃない。美青が誘拐された。千代ちゃんは警察へ電話!というところで、また青い蝶々だよ。
人の形になってる?
どうでもいいけど、早く助けないと、大変なことに。大勢の男に囲まれて、手籠にされようとしています。
ここで、美青ちゃんが普段勉強していたことが、役に立った。家のことは使用人たちがやってしまうから、富嶋家のことなどを勉強していたんですよね。
だから、相手の男が言っていたことから、「中原男爵の息子」だということがわかった。少しだけ、時間稼ぎをするけど……まあ、人の話なんて聞かないわね。

どうしましょう。絶体絶命。脱がされちゃう。
そう思った時に、やっぱりキタ〜〜!!基さま、拳銃を持って乗り込んできましたよ。
基さま、強い!!よかった!!
家に帰ってから、美青がいた場所がわかったのは、やはりあの青い蝶々が教えてくれたからだとわかりました。千代ちゃんによると、あの蝶々はこの世のものじゃないらしい。
美青と千代には見えるけど、他の人には見えないみたいだし。なんと千代ちゃん、祈祷師の家系で、こういうものが時折見えるらしいし、護衛の辰雄は兄で、もっと霊力があると。
その謎、ぜひ知りたいです。
さて、ちょっとピンチよ、基さん。

蔵田と、酷い会話してるのを、ドアの外にいた美青と千代に聞かれてしまいました……これはないわ……。
ただの駒とか、お得物件とか、付け込みやすそうとか、華族という特典とか。
そのうえ、これから花街にいって馴染みの女と遊ぶだと!?わー、こんな最低男だったとは……。
助けに来た時は、かっこいい〜と思ったのになー。
でもまだわからないんですよ、本心が。俺の好意が届いてないとか、こんな男の妻だなんて可哀想だとも言ってるし。
最初は利用しようと思ったけど、本人に会って好きになったのか、それとも最初から好きだったのか。
いずれにせよ、この状況で花街に行くのは、ダメでしょ。

