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・お得物件と言われ、なじみの女がいることもわかり、もやもやする美青
・護身術を教わるという口実で青い蝶々について辰雄に話を聞きに行こうとすると、なぜか基もいて、結局調べられない
・取引先からのチョコを毒味した辰雄が倒れる、毒が入っていた
・基のために自ら食事を用意した美青、しかし会食があると言われ、また花街ですかと嫌味を言ってしまう
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そりゃお金持ちだし、外で女遊びもするかもしれないが、せめて新婚の間くらい我慢するか、もしくはバレないようにするか。それが奥さんへの礼儀というものでしょうね。
ここで、夫に対してブチ切れたりすることができればスッキリするんでしょうが、美青は性格的にそれもできないだろうし、モヤモヤだけが溜まりますよね。
助けに来てくれた時は、基さま、かっこいいじゃん!と思ったのに、その後はちょっと最低男になってます。
いい人なのか悪い人なのか、まだ全然わからない。
ただ、美青のことを守ろうとする気持ちは本物だと思いたい。どうなんでしょうね。
毒チョコ事件の余波で、蔵田も禁止になってしまい、さらに仕事が忙しくなった基。
せめて食事ぐらい用意してあげようと思って美青はがんばったんですが、会食だからと口もつけてもらえなくて、やはり自分は信用されてないのだと思ってしまいます。
だから珍しく、また花街行くんですねと嫌味を言ってしまうんですが、このぐらいはいいでしょうね。
美青も、あの時の会話を盗み聞きしていたとは言えないから、なんでそんなことを言うんだと言われても説明はできないんだけれど、ここで関係がこじれるかすれ違うか、それともすぐに仲直りするか。どっちでしょう。
あのね、君が悪いんだよ、基くん。花街へ行って、朝まで帰ってこなかったんだから、疑われても仕方がないでしょう。
それにしても、あの青い蝶々、チョコが出てきたときにも止まっていたから、やはり危険を知らせてくれる何かだと思います。


