「200m先の熱」のあらすじ〜ネタバレ・感想・考察〜最終回の結末は!?

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吉家紬(きっかつむぐ)は和裁士、今は幼馴染の真霜(ましも)くんに仕事を回してもらっている。同じマンションの管理組合で知り合った、10歳も年上の平良さんにときめいてしまい……。

200m先に住む真霜くんと、200m上に住む平良さん。どっちとくっつくのかなー。最初は平良さんがいいと思っていたのだけど、真霜くんがこじらせさえなくせば、こっちも捨て難いと思ったりして。

絵柄もすごく好みで、先が読めない展開もいい!

最終回までしっかり追っていきたいと思います。

【作品情報】

・原作:桃森ミヨシ

・ジャンル:恋愛

・出版社:集英社

・掲載誌:Cookie

この作品の見どころ

この作品のみどころ

・平良さんの大型ワンコぶり

・紬は真霜くんと平良さん、どっちとくっつくの!?

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「200m先の熱」各話あらすじ・感想(ネタバレ含む)

2巻(vol.3〜vol.5)3巻(vol.6〜vol.7、隣の微熱vol.1)4巻(vol.8〜vol.9、隣の微熱vol.2)

登場人物

吉家紬

両親を亡くし、両親が残したタワーマンションの2階に住みながら和装士として仕事をしている。平良とともに管理組合の書記になる

平良連太郎

劇版作曲家、タワマン最上階に住んでいる、紬と一緒に管理組合の書記となる

真霜知哲

紬の同級生で元カレ、紬のことが好きで結婚を計画している

二宮

商社勤務、管理組合理事長

鹿西

広告代理店勤務、植栽担当

五十嵐

飲食店経営、大規模修繕担当

監事

司波

マンションの管理会社・サツキイニシアの社員

1巻(vol.1〜vol.2)のあらすじ

・吉家紬は向かい隣に住んでいた同級生の真霜知哲と付き合っていたが、初体験が失敗してから真霜に無視されてしまった

・10年後、真霜と紬は仕事を発注する側と受ける側になっていた

・同じマンションの平良と知り合う紬、10歳も年上なのにかわいいと思ってしまう

・ふたりは管理組合の書記になった、「管理組合つうしん」を作るために平良と会えるとしって喜ぶ紬

【ネタバレあり】「200m先の熱」1巻(vol.1〜vol.2)の感想・考察

真霜、なぜ無視した……初体験がうまくいかなくて、恥ずかしかったのはわかる。でも、無視するって……だけど今は、普通の友達になってるんですね。

紬の「かわいい」にキュンとしてしまう性癖は、失敗した時の真霜の表情を見たときからなんですが、あれで紬はほんとに真霜くんのことが好きになったわけです。だから、無視なんてしなければ、ちゃんと恋人同士になれたのに。おしい。

さて10年後。38歳の平良連太郎と知り合った紬。大きなワンコみたいでかわいいと思ってしまう。

結構、紬が積極的なんですけど、それは自分を無視する真霜くんを追いかけなかったという後悔があったからなんですね。そうですね、無視した真霜くんもあほだなと思うけど、好きだったら紬ももう少し追いかけても良かったかもしれない。

真霜くん、いろいろ考えがあって紬のそばにいるんだと思うけど、年上イケメンが出てきちゃいましたよ、どうする?

劇伴作曲家と和裁士、ふたりとも職人みたいだから、通じ合うものを感じたのかもしれません。

でも、これだけイケメンで、収入もあって独身!?ってなりますね。バツイチなのか、結婚せずに彼女たくさんいる系か。

そう思いながらも、紬はもう平良さんに惹かれてる。しかし、鹿西さんの横槍!

この人はバリキャリウーマンですね、平良さんを狙っているんだと思うけど、平良さんと紬が仲良いのが気に入らないみたい。

今のところ、鹿西さんはちょっと空回り。紬の方がまだ可能性ありそう。

そして……酔い潰れた平良さんを連れて帰る途中に、紬からチューしちゃいました。積極的というか、本人は意識してやってる行動ではなくて、無意識なんだな。

やろうと思ってやったのではなくて、なぜか体が動いてしまった、みたいな。

これから平良さんの部屋へ…となりましたが、さあ、ここからどうなる?

紬は恋愛経験がほとんどない(たぶん真霜くんだけ)、でも平良さんは38歳だし、それなりに経験値がありそうだから。

2巻に続きます

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