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・結婚から2ヶ月、いよいよ初夜だと酔っ払って騒ぐ基、美青の涙を見て思いとどまる
・とりあえず一緒に寝ることから始めたものの、ふたりともほとんど眠れなかった
・鴛野はネズミの正体に見当がついたと話す、茶会を開こうという基
・富島の所有する社交場で、上流階級の賓客を招いた茶会が開かれ、積極的におもてなししなくてはと思う美青
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そんなことを大っぴらに言ったら美砂が恥ずかしがるだろうに、あえて騒いだのは、やはりネズミをあぶり出すためでしょうか?
お支度した美青ちゃんがめちゃめちゃ綺麗です。
美青ちゃんの涙は嫌だからじゃなくて、自分の呪いのことを考えちゃっただけなんですけどね。
もしも今までの3人みたいになったらどうしようって。

管理人
…いつになったら、本当の夫婦になれるんでしょう。
少々じれったいけれど、それだけ基が美青ちゃんを大事にしてるってことですもんね。
そして、ネズミの正体は!?
当初は、女中が新聞社に情報を売っていると思われていましたが、女中が屋敷を出た形跡がないと。

管理人
つまり、情報を売っている人間は、外部の人間ではないか。
それが上流階級の女性だとすると、茶会をひらけば、バザーの協力者も募りつつ、ネズミの尻尾も掴めるということですね。
こういうところはさすが事業家、いくつものことを一度にできる、効率的な方法を思い付きますね。
どうやらほんとに、ネズミがいる模様。
この茶会の間に、尻尾を掴むことができるかな。
美青が千夜に説明していた人の中に、ネズミがいるような気がするんですけどね。


