「陛下わたしを忘れてください」79話

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79話のあらすじ

・何人死んでもいいから竜を封印しろと、無茶を言う皇帝、カーリスは止めようとするが、騎士の一人が剣を抜こうとする

・人生の最後が暴君でいいのかと、皇帝に問うハーデュス

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79話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ここで本性があらわになったわけですが、国民の多くは、この皇帝を賢帝だと思っている。周りの人たちもそうだし、ハーデュスだって、ついこないだまで、そう思っていましたよね。

だからこそ、よけいに哀れ。権力にしがみつくことしかできない、哀れな老人。

こいつのせいで国民が苦しむならばと、自ら剣を振るう覚悟を決めたハーデュス。

結局、ハーデュスが汚れ役になるのか。

しかも皇帝、罪のない騎士を縦にするという、クズぶりです。

ここまでくると、救いようがないから、もうとっとと切ってしまえばいいと思うけれど、それも問題か。

皇帝を切った真相がきちんと伝わらないと、ハーデュスが反乱を起こしたみたいになってしまう。どうする?

子供達の前で、こいつを切る?

ハーデュスもルーニアも迷っているけど、それしかないか……と思った時に、ヘリオスが止めに入ります。

ヘリオス、何をする気だ!?

80話に続きます

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