「光と影」96〜100話

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エドナがカッコ良すぎるんだが。

96〜100話のあらすじ

・ポーリット伯爵はエドナがイーサンだと気づき、イーライさえも放って攻撃してくる

・自分の不幸を他人のせいにするなと、伯爵を斬る

・イーライの顔を見て安心してしまうエドナ、城ではケイドンも戦闘の準備をするが敵が城内に入ってくる

・親衛隊長ホルトが裏切りケイドンが絶体絶命、イーライがかけつける

・ケイドンは「イーサン」と対面、この国を守ることを約束する

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【ネタバレあり】「光と影」96〜100話の感想&次回考察

あの手はなんだ!?

戦闘中、エドナの足場が悪くて後ろに倒れそうになるんだけど、背中を支えてくれた手があった。

イーライだね!?「お前の手で終わらせるんだ」って。

ここは自分が手を出さず、エドナ自らが伯爵を倒すことに意味がある。

伯爵は、結局、自滅したんです。先王の横暴も止められず、息子たちのことも自業自得。本当に家族を大事にしていたなら、他にやりようがあったはず。

管理人
管理人

うまくいかなかったことを、イーライとエドナのせいにしても、何も解決しなかった。それだけのことです。

さて、城ではケイドンがピンチ。最後までケイドンを守ろうとしたトイが亡くなったのがショック……。

イーライが間一髪間に合ってよかったけれど。昔から、身分不相応な権力や金を欲する者は、自滅するのですよ。

近衛隊長、名誉ある職につけたことを感謝して、真面目に生きればよかったのに。ベアワールドの領地がもらえるって、それだけでケイドンを裏切るなんてね。結局、何も手にできずに、死ぬことになる。バカですね。

管理人
管理人

ケイドン、助かってよかったです。

「イーサン」とも対面できた。

ケイドンはやさしいけど、芯はしっかりしている人だから、王として立派にやっていくと思います。

エドナに向かって土下座したとき、王位を譲るっていうんじゃないかと思ったんですよ。でも違った。

自分にこの国を託してくれた民のためにがんばると。ケイドンの笑顔が眩しい。

101話に続きます

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