「兄だったモノ」外伝4

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外伝4のあらすじ

・さつきのせいで、聖が不安定になってしまう

・さつきは騎一郎に、私の気持ちに気づいてるんでしょと迫る

・それを聞いていた聖、さつきの友達の由紀子に連絡を取る、いとこの小松尊は山で亡くなっていた

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【ネタバレあり】「兄だったモノ」外伝4の感想・考察

終始、さつきがイライラします。

聖でなくともイライラします。

騎一郎に、きっぱり断って欲しいけど。

変なものが取り憑いたってのはきっかけであって、住所も知らせてないのにここへきたってことは、最初から騎一郎目当てだったんだろうか。

由紀子のいとこと山に入って行ったのも、なんかよこしまな気持ちがあった気がするんですよ。

禁域なんてことは信じてなくて、ただ男の人と二人っきりになりたかったんじゃないかと。

そんな表情してたし。

聖はとうとう実力行使に出るようですが、どうでしょう、あの変なものがついてきた理由が、次回はわかるかな。

●話に続きます

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