「私の愛する圧制者」25〜27話

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25〜27話のあらすじ

・712年の夏、アネットのピアノ練習室は奥に移されてしまい、ハイナーはなかなかアネットを見かけられなくなってしまった

・ハイナーはフランチェでの作戦に参加していた。誰かが密告したせいで失敗するが、ジャクソンは捕まらずに逃げた

・応援部隊が来ると信じて拷問に耐えるハイナー。ジャクソンはフェランティのスパイだった

・アネットに会いたい一心で耐え続けたハイナーは、フランチェでの内乱に乗じて脱走に成功

・714年、ハイナーがパダニアに帰還

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【ネタバレあり】「私の愛する圧制者」25〜27話の感想&次回考察

ハイナーの過去編。

侯爵の酷さばかりが、印象に残った回でした。

仲間もみんな命を落として、自分も酷い目にあって。

やっと戻ってきたのに、侯爵は自分たちの命なんて、なんとも思ってなかった。たぶん、頭ではわかっていたと思うんですよ、ハイナーも。

でも、その現実を突きつけられると、それはそれで辛かっただろうなぁ。

しかも、仲間だったジャクソンに裏切られる。

ここの3話は、本当につらいお話でした。

よく生きて帰ってこれたけれど、まだアネットに会えてないのよね。

アネットに会いたくて、その一心で拷問に耐えて頑張ったのにね。

アネットはハイナーの名前も、その存在すらも知らないのに。

こんなに好きだったのに。

ハイナーにとってアネットは生きる理由だったのに。どうしてこんなことになったのでしょう。

28話に続きます

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