「私の愛する圧制者」13〜15話

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13〜15話のあらすじ

・主治医が代わり、カウンセリングも勧められるが断るアネット

・カトリン・グロートが会いに来た、革命軍に参加した兄は、スパイ容疑をかけられ命を落とした

・ローゼンベルク侯爵がカトリンの兄の処分を急いだその日は、アネットのピアノの発表会だった、会場まで来て、兄を助けてほしいと訴えていたカトリン

・アネットはお風呂で手首を切る、アネットは自分から謝れない人だったのに、素直に謝罪を口にしたことから、アネットの変化に気づくハイナー

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【ネタバレあり】「私の愛する圧制者」13〜15話の感想&次回考察

ハイナーは何がしたいんだかわからんね。

アネットのこと好きなんだよね。なんだかんだ言って好きなんだよね。

それなのに、どうしてこんなに追い詰めるのか?

平民や革命軍がアネットを憎む気持ちはわかる。悪い貴族の象徴だから。王族の血も引いてるし。

無知であることは罪なのかもしれない。でもアネットは今、自分が知らなかったこととしっかり向き合おうとしている。

カトリンの話も、本当は聞きたくなかった。

でも、カトリンの兄の死と自分が無関係でないことも知ったし、カトリンの弟が自分を狙った理由もわかった。

そこで自分は関係ない、と言うんじゃなくて、カトリンに対して謝罪できる人なんですよ、アネットは。

謝ってもどうにもならないことはわかっていても、カトリンに対してちゃんと謝罪したんですよ。それなのにさ、ハイナーは何がしたいんだろうね、本当に。

手首を切ったアネットを必死に助けようとしているけど、そうなってほしかったんじゃなかったのか。

16話に続きます

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