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・一緒に寝たいという美青に対して、我慢がギリギリなのでそれを帰ってからにしようという基
・辰雄が鴛野の様子を見に行くと、鴛野は断片的に自分のしたことを覚えていた。憑かれやすい体質だということは、薄々気づいていた模様
・美青は基に菊乃という女性について基に聞く、基は最初ごまかすものの、彼女が自分の生みの親だと告白する
・鴛野と一緒に病院に行った帰り道、千代は鴛野の意外な一面を知る
・「快気祝い」と称してもらった葡萄酒を開ける、基は飲みすぎて潰れるが、美青は滅法、酒に強い
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さて、問題は鴛野の処遇ですね。
本人のせいではないとはいえ、結局蔵で二人きりになったとか、また噂を流されたら大変です。
ただ、あったことをそのまま最初に伝えれば、きっと鴛野が大変なことになります。
面倒くさいやつだけど優秀ですからね、この家をぜひ支えてほしい。
今は誰かが屋敷の噂話を外に流してるっていう疑惑もあるわけだし。
でも、この鴛野の人を信じすぎるという意外な一面がありました。
困っている(風な)人を見ると、すぐに手を差し伸べちゃうとか。
なんか普段の冷静沈着な優秀さからはちょっと想像つかない感じで、面白かったです。
そしていよいよ、待ちに待った初夜ですかね?
次回も楽しみです。


