「その夫婦を破滅させるまで」41話

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41話のあらすじ

・業務上横領に関する家宅捜索が入り、悠真は事情聴取のために検察庁へ連れて行かれた

・次は怒った綾乃や岩崎社長が、何らかの行動に出ると思われる。ここからが本当の勝負だと気を引き締める玲司と香澄

・横領に関する文書の写真を持っている綾乃に、結局は頭が上がらない悠真

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【ネタバレあり】「その夫婦を破滅させるまで」41話の感想・考察

悠真がしょぼい。しょぼすぎる。

せっかく綾乃に反撃するのかと思ったのに、書類の画像を見せられてあっさり陥落。これじゃあ今までよりもさらに頭が上がらなくなるんでしょうね。

それにしても綾乃はしぶといなぁ。家に家宅捜索が入ったぐらいではビクともしてない感じ。

跡取りを妊娠したから?でもそれが男の子だとは限らないけどね。

どうしてここまで、強気になれるかな。

ここの夫婦は終わってるからどうでもいいんだけど、綾乃が余計勢いづいちゃったのは困りますね。

さて、岩崎社長の方ですけども、今、イワサキホテルの株が敵対的買収されそうになってる。

なんとかして阻止しなきゃいけないんだけど、今まで株に関する相談は全部玲司にしていたから、社内でこの問題を解決できる人間がいないんですよ。

いい気味ですね。

玲司さん、どれだけ時間をかけて、準備をしてきたんだか。

阻止するのはなかなか大変だと思うけれど、ただ、あっさりこのまま岩崎社長が負けるとは思いにくいので、まだ反撃してくるんじゃないかなという気がします。

42話に続きます

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