「冷徹専務の純情」27〜28話

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27〜28話のあらすじ

・ソンホの部屋にお茶を持ってきたヨヌ。ソンホがガウン姿なのでドキドキしてしまう

・ナムソル産業開発の一家に逮捕状が出たと知るヨヌ。ソンホに、示談にするかと聞かれ、お金などいらないから絶対示談にはしないと答える

・ソンホとキスしたヨヌ。翌朝、二人でソウルに向かう車の中で、手を繋いでほしいというソンホ

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【ネタバレあり】「冷徹専務の純情」27〜28話の感想・考察

ソンホ、がんばれ〜〜〜〜〜!!!

キスしたことで想いが通じ合った!?と思ったけど、まだ完全には通じ合ってない感じ。

ヨヌは、ソンホに優しくされたことで「自分は誰かに頼りたかったんだな、逃げたいんじゃなくて」と、そういう気持ちに気づいては気づいたんだけれども。

それがイコール「ソンホのことが大好きか」というと、まだそこまで確信が持てない。

嫌いじゃない、どっちかっていうと多分好きなんだけど。

自分はやっぱり不安定な状態だから、相手に気を持たせるようなことを言ってはいけないな、という気持ちで、「よく眠れましたか?」と聞かれた時に「イエス」と答えちゃったんだよね。

でもそうすると、ソンホは「なんだ、眠れないのは自分だけなのか?」っていう風になっちゃって、若干すれ違っちゃうかなーって心配したんですが、ソンホ、頑張ってます。

車の中で「何でもするって言ったよね」と言って手を繋ぐんですよ、恋人繋ぎ。

ヨヌはまだユンソクのトラウマが抜けてなくて、なかなか恋愛に積極的になれないだろうから、ここはソンホが頑張るしかありません。

もっとグイグイ行ってください!

29話に続きます

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