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・編集者の犬上は、すっかり聖に取り込まれている、鹿ノ子は聖に「アレ」がついていないことに気づく
・聖は、鹿ノ子やカンナには「アレ」が見えていたのだろう、自分にだけ見えない理由は自分が一番よくわかっているという
・鹿ノ子にキスする聖、鹿ノ子は自分に身を任せてほしいという
・同じベッドで寝るも、朝になったら聖は電話番号だけ残していなくなっていた
・帰り道、偶然、西迫を見つけた鹿ノ子、聞きたいことがあるから明日の夕方、品川まで来いと言われる
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聖、こわい…。
しかし、自分は妹の代用品だと言ってた。騎一郎にとっての最愛は、鹿ノ子なんだと。
だから、騎一郎だけは、最後まで聖のそばにいたのかな。
この人、魔性の女ならぬ、魔性の男みたいだから、人を虜にしておいて、きっとあっさり捨てるんだよね?
でも、騎一郎だけは違った。それは、自分が一番になれなかったからなのかなー。
最初は、亡くなった恋人が成仏できなくておばけになっちゃった話だと思って読み始めたのですが、なんか、そんな単純な話じゃなさそうだし。
そもそも、「アレ」がほんとに騎一郎なのかも、わからなくなってきた!
聖は、恋人を亡くした可哀想な男でもなさそうだし。ますます次の話が楽しみになります。

