「黒妖の花嫁~忌み嫌われた私が冷酷大尉に愛されるまで~」5話

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5話のあらすじ

・昴がすぐに元の姿に戻ったことから、郁は糸原一族の始祖の力を引き継いでいるのではと色めき立つ当主

・町で会った夜妖人の子(ひなた)が、お礼をしたいと隠れて郁に会いにくる、昴はその子を見つけ、当主に見つからないよう注意

・昴は町で評判になっていたハンドクリームを郁のために買ってきた

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【ネタバレあり】「黒妖の花嫁~忌み嫌われた私が冷酷大尉に愛されるまで~」5話の感想・考察

愛だわ、愛。すっかり惚れているじゃないですか、昴。

街を歩いていて、ふと香ってきた香りで、郁を思い出しちゃったんですよ。

だから、その香りの元であるハンドクリームを買ってきた。

ひなたが、これいいにおいだね、おねえちゃんのにおいと似てるって、暴露しちゃうんですけどね。

いいぞ。このまま早く、幸せになってくれ。

しかし、そうはいかないですね。やはり、華蓮が邪魔してくる。

昴が郁を選び、英二まで自分を捨てようとしたことに、我慢がならない華蓮。そうでしょうね、こういう性格だから。

もうすぐ行われる、夜妖人との夜会で、郁になにかしようとしている。

たぶん、誰かに襲わせようとしているんだな。

そして、この結婚を白紙に戻し、自分が昴と、英二は郁と結婚しようと考えているらしい。

だいたい、こういう性格の悪い女って、考えることが同じだと思いませんか。人として最低だと思うけれど。

どうか、ひっかからないでほしい。

6話に続きます

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