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・ネリスのスープに毒を仕込んだとして、ティピアン侯爵は拘束される
・ネリスは先代大公妃の指輪を出し、大公妃の死も侯爵の罪だと暴く
・クレドウィンは、ネリスにもう一人で危険なことをしようとしないでほしいと言う
・ティピアン侯爵は牢の中でエイドリアンに始末される。侯爵が幼い頃からの部下だと思っていた男は、ケイミルの手下だった
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すごいわ、怒涛の展開。
ティピアン侯爵はいずれどこかで始末されるとは思っていたけれど、ネリスは多分、あっさり命を奪う気はなかったのだと思います。だからあえて終身刑にしたんだと思うのですが、エイドリアンにやられてしまいましたね。
もちろんエイドリアンが直接手を下したわけではなくて、ティピアン侯爵の部下だった男。あの彼が、すごい、30年もスパイ活動をしていたということなのか。
ケイミル、恐るべしですね。
さすがのネリスも、ここまでは把握できていないでしょう。
だから、侯爵が亡くなったという知らせを聞いて、みんな驚いています。
そしてエイドリアンがどう出るかと思ったら、なんと、堂々とネリスに濡れ衣を着せに来ました。
30を過ぎて爵位もない無能らしいんだけど、しかも皇室の傍系だから、権力争いにすら絡まない。
せっかくティピアン侯爵も片付けたと思ってたのに、本当にこいつ厄介ですね。
ネリス大丈夫かな?
レンが祝福を授けてから帰ったから、命に関わるようなことは起きないと思うけど、とても心配です。



