「黒妖の花嫁~忌み嫌われた私が冷酷大尉に愛されるまで~」6話

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6話のあらすじ

・当主は、次の夜会(夜妖人との交流会)には、郁を連れて行けと昴に命じる

・初めての夜会で少し嬉しそうな郁だったが、華蓮が夜妖人用の興奮剤を郁にかけ、夜妖人が暴れて騒ぎになるも、昴がおさめる

・昴が夜妖人を制圧しているしている間、馬車に戻ろうとした郁にちょっかいを出しに来た英二は、郁を馬車に連れ込む

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【ネタバレあり】「黒妖の花嫁~忌み嫌われた私が冷酷大尉に愛されるまで~」6話の感想・考察

よかった。あっさり、華蓮の悪巧みがバレて。

ほんとに浅はかですよ。郁は桐島家の嫁としてきているわけだし、昴もいる。

ここで郁に何かしても、逆効果なのに。でも逆にこれでよかったのか。

社交界では、華蓮のバカさ加減が広まるでしょうね。

問題は、英二です。

郁をどうにかしようとしているでしょ。今昴は暴れる夜妖人をおさえに行ってるし、これはけっこうピンチなのでは。

7話に続きます

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