「その夫婦を破滅させるまで」32話

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32話のあらすじ

・颯斗が別れ話をすることに納得いかない綾乃、颯斗は綾乃のことを好きだったことは一度もないという

・綾乃は「排卵日だから」と、颯斗に迫る

・香澄は杉下が働いていたナイトクラブの更衣室にある、綾乃の服を取りに行くが、すでに無かった

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【ネタバレあり】「その夫婦を破滅させるまで」32話の感想・考察

綾乃が本当に好きなのは颯斗だったのか。

悠真のことはとりあえず利用するだけ利用して、結局、こういう人間って本当に欲しいものは手に入らないんですよね。

いい気味です。

しかし問題は、例の証拠ですよ。

杉下さんが持っていた服と、香澄が持っていたボタンが綾乃のものだと証明できれば、あの日あそこにいた物的証拠になったのに。

まあ、そう簡単にはいかないか。

しかし、これが最後の砦だったのでは。

本人が自白しない限り、あの場にいたことを証明できなくなってしまう。

33話に続きます

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