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・ネリスはクレドウィンが用意してくれた畑を視察
・ネリスの監視を怠ったとして使用人の前で恥をかかされたイザベル、その恨みを逆手にとって、ネリスはメガラの情報がバレンティンに伝わるようにする
・バレンティンに説教されて面白くないメガラ、アレクトを使って悪巧み
・バレンティンはネリスに偽物の招待状を送るが、ネリスはすぐに見抜く
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イザベルが、自分の情報を欲しがっているとわかっているので、こいつに話をすれば、バレンティンやネルシオンに伝わることをわかっていて、あえて情報を流すネリス。
例の、問題用紙盗難事件です。
バレンティンがメガラを問い詰めに行くのですが、てっきりネリスを陥れられなかったことを責めるのかと思いました。が、違った。
寝巻き姿で歩いていたことを責めてる。貴族令嬢にあるまじき行動だというのです。バレンティンは貴族だというプライドだけは人一倍高いから、メガラの行動が許せなかったみたいです。
で、説教されて面白くない銘柄は、アレクトを使ってバレンティンに復讐する。これ、実は全部ネリスが仕組んだことでした。
仕組んだというか、こうなることを予想して、イザベルに情報を流したんです。さすがですね。なんだかんだいってまだ子供。あっさり引っかかるので面白いです。
だから、考えるいたずらも浅はかで。今度は選ばれし人だけが招待されるパーティーの招待状を、ネリスに送るバレンティン。しかしネリスは、招待状の印章が偽物であるとすぐに見抜きます。
これ、どう対処するんだろう。自分と一緒に、お客様を出迎えて欲しいとか言われてるんだけど、たぶん、場所とか時間が、嘘なんだよね?
ここで、ネリスが前世で受けたパーティーでの仕打ちの回想シーンが出てくるんだけど、ちょっとひどすぎて言葉もない……。
招待状、どうするのかなと思ったら、さすがですよネリス。ネルシオンに、見せる。
会話の流れが自然で、違和感がない。なんて頭が切れるんだろう。
ネルシオンは、印象が偽物だって、すぐにわかるはず。ネルシオンが動いてくれればいいわけですもんね。自分の手を汚さずに、対処できるでしょう。さあ、ネルシオンがどうするのか、楽しみです。


