「殺された私、今世は皇帝の子を産みます」4〜5話

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4〜5話のあらすじ

・心から愛してくれる伯爵と結婚した方が幸せなのではないかと言われるも、なんとかチェテルとの結婚を避けたいヒナエルは、頑張ってルーツを説得

・王の嫡女セイラは、ヒナエルを見下している

・チェテルとルーツが対決。ルーツはヒナエルを選び、王に結婚を認められる

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【ネタバレあり】「殺された私、今世は皇帝の子を産みます」4〜5話の感想・考察

お母様の身分が低くて、母子共に虐げられてきたわけですが、これは本当にひどいですよ。

お母様は酔った国王に無理やり寝室に連れ込まれて、ヒナ(ヒナエル)を身ごもってしまった。

世が世なら犯罪ですけれども、この時、お母様には人生の選択肢がなかったですよね。

こんな形で側室になんて、なりたくなかったと思います。

お金だけもらって、ヒナエルとどこかで二人で暮らした方が、ずっと幸せだったでしょうね。王の嫡女、セイラにもバカにされて。

とりあえずはルーツの説得に成功したし、ルーツに嫁ぐことも認められたし、まずスタートは順調です。

ただちょっと心配なのは、チェテルがそんなに諦めないんじゃないかということですね。随分執着しているようにも感じます。

しかし、なぜこんなに「好きだのなんだの」と言っているのに、前世ではヒナエルを殺したんでしょうか?

6話に続きます

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