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・ネリスが自分に冷たく、キャサリンの振る舞いに対しても何も言わないのを寂しく思うクレドウィン
・キャサリンはわざと馬を暴走させ、クレドウィンとの出会いを仕組むも、クレドウィンは全くなびかない
・ネリスは馬を利用してクレドウィンに近づこうとした。馬の命を犠牲にしてまでクレドウィンに近づこうとしたキャサリンが許せない
・キャサリンはシャベナ劇団の出身の女優で、百発百中で相手を誘惑するのに成功するという、「アカギツネ」という悪名を持っていた。
・ネリスは宝石眼を使ってティピアン侯爵から、先代大公妃のことなどをあれこれ聞き出す
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ネリス、素直になるんだ。嫉妬してるって素直になるんだ。
確かにキャサリンは許せないけど、でもこれだけでもクレドウィンはよほど嬉しかったんでしょうね。キャサリンだけはダメだって、ネリスが怒ってくれて。
キャサリンに嫉妬したんだってわかったから。
ネリスもクレドウィンのことが本当はすごく好きなのに、北部のためには今は恋愛している場合じゃないと思って、クレドウィンを突き放そうとしているんですよね。

両思いなんだから、早く堂々と恋人同士になれたらいいのに。
キャサリンは自分の誘惑がうまくいっていると思い込んでいますが、微塵もその可能性はありません。
そしていよいよ、ネリスがティピアン侯爵から何かを聞き出しました。
先代大公妃は、なんと侯爵の私生児だったのです。
結婚する直前に本物の娘が亡くなってしまったため、私生児だった子を身代わりとして送った、ということですね。

しかも訓練を受けていて、先代大公を56す任務を託されていたらしい。
しかし、大公と恋に落ちた上に正体までバレたから、始末されてしまったと。
なんともまあ、ひどい話です。
しかし、ネリスが賢いから大丈夫です。
この話を聞いて、先代大公妃毒殺の証拠がまだ西の宮殿に残っているんじゃないかと推察したわけです。だから今になって、あんな偽物の姪を連れてきてまで城に留まろうとするのだろうと。
こういう毒殺の証拠が出てくれば、公爵共々始末できるんでしょうか。しかし、さすがネリスです。頼もしい。


