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・クレドウィンが帰還、ネリスにプレゼントを持って帰ってきて、部下たちがざわつく
・話の流れで、クレドウィンは普通に「大公妃になってくれ」とネリスにプロポーズしている
・会議の場でクレドウィンの意見に反対するネリス、あっさりクレドウィンが受け入れて、再び部下たちがざわつく
・エイダンが嫌がらせを受けている現場に遭遇したネリス、エイダンをかばいつつ、反論しなければダメだと諭す
・クレドウィンは時間をかけてネリスにアプローチするつもり
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これまでのクレドウィンの行動からして、まずネリスにプレゼントを持って帰ってきたことが、部下たちにとっては驚き。
しかもそれが真珠のイヤリング。
南部では、愛する人に真珠をプレゼントするのだそうです。
もちろんクレドウィンはそのつもりで渡しているけれど、ネリスの方はまだクレドウィンを異性として見ていない。
というか、その気持ちはなくはないはずなんですが、ネリスは自分に劣等感を持っているから、自分が大公妃になれるとは微塵も思っていない。
クレドウィンは多分、ネリス以外には相手を考えていないと思う。
こんなに頭が良くて、綺麗で、しかも優しくて、芯が強い。完璧じゃないですか。
頭のいい部下たちは、もうネリスがすごい人だってわかってるし、大公妃として歓迎されるはずなのに。
ここはクレドウィンにぜひ頑張ってほしい。


