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・一人、復讐心を募らせるティピアン侯爵に、ネリスは「残りの期間は不幸で満ちた時間を送れ」と言いに来た
・エイドリアンがネリスに話しかけ時間を稼いでいる間、部下が執務室に侵入して金庫の中の本を盗み出す
・城の中にいたスパイを避けて、倉庫の中で話すネリスとクレドウィン、晩餐に侯爵とエイドリアンを招待する作戦を立てる
・晩餐でネリスに毒を盛るつもりの侯爵、代々伝わる毒は、相当な神聖力がないと気づくこともできないものだった
・史上最年少の枢機卿になる予定のレンも招待されていた
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全部お見通しなのよね、ネリスは。本当に素晴らしい。
エイドリアンの行動なんてすべてお見通しで、すべてわかっていて。エイドリアンに読ませるものを金庫に入れておいた。
ティピアン侯爵が、皇室を敵対視しているという証拠。
これなら自分の手を汚さずに、ティピアン侯爵を自滅させることができます。
そしてレン先輩、久しぶり!晩餐に招待されてたんですね。
こればかりは、ネリスも想定外だったみたい。
ティピアン侯爵家に伝わる毒は、治療法もなくてクレドウィンのお母さんが飲まされたやつね。証拠も残らないってやつ。
しかし、レン先輩がいるなら話は違う。
仮に飲まされたとしても、神聖力で治療ができる。
レンが招待された意図がわかったティピアン侯爵は、ハメられたと気づくけど、もう遅い。
これで一人片付いた。


