「愛さないといわれましても ~元魔王の伯爵令嬢は生真面目軍人に餌付けをされて幸せになる~」5巻

※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

5巻(21〜25話)あらすじ

21話

・ロングハーストに向かう途中の宿で、使用人たちがアビゲイルを「金瞳」だと警戒している

・伯爵邸に到着し、アビーが過ごしていた部屋を見て愕然とするジェラルド

22話

・アビゲイルがジェラルドを庭に案内し、桑の木から大きな桑の実を採集、タバサが作った桑の実のお菓子を堪能する

・家の周りにカガミニセドリがたくさんいると、アビーが感知、ロングハーストで文官たちが消えたのも、カガミニセドリの仕業だとアビーが言っていた

23話

・男爵や領民が屋敷を襲撃してきたが、もちろん捕らえられる

・カガミニセドリを使って文官たちを始末したのは男爵たちだった、アビーは、カガミニセドリを連れて行かれた竜が怒っていて、こちらに来るという

24話

・自分が森に行って竜と話すというアビー。当然、ジェラルドは反対するが、この体が死んでも、すぐに生まれ変わるからまた妻にしてほしいとアビーは言う

・男爵たちを森へ捨てに行ったジェラルドは、竜と遭遇する

25話

・大量のどんぐりを飛ばし、竜を止めたアビゲイル

・ジェラルドが帰ってくると、アビゲイルは私を忘れていったと怒りをぶつける

>>「愛さないといわれましても ~元魔王の伯爵令嬢は生真面目軍人に餌付けをされて幸せになる~」はブックライブで読める!

※毎日回せるクーポンガチャで割引あり

→「愛さないといわれましても ~元魔王の伯爵令嬢は生真面目軍人に餌付けをされて幸せになる~」はebook japanでも読める!

※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。

【ネタバレあり】「愛さないといわれましても ~元魔王の伯爵令嬢は生真面目軍人に餌付けをされて幸せになる~」5巻の感想・考察

ひどい、ひどい、こんな部屋に閉じ込められていた!

タバサだけじゃなくて、ジェラルドも泣いちゃってるし。

アビゲイルは一応伯爵令嬢だったわけですよ。だから、父親とかが虐待するのもありえない話ですけど、使用人たちまでこんなにアビーを蔑んで。

鞭打ち5回に解雇なんて、それじゃ足りないでしょう。ジェラルドも激怒しています。

単なる虐待だけでも許せないのに、アビーの予知能力で領地を豊かにしていたわけですよ。それに対してのこの仕打ち。

さすがにドミニクも言葉を失っています。

こいつらに、思い知らせてやらないといけないですね。

それにしても、カガミニセドリ、こわいよー。

卵から孵るとき、近くの生き物の真似をするらしくて、なんだか子供の姿になっている。半分鳥で半分人間みたいな感じで、ちょっと怖いです。

しかし、所々に出てくるギャグ要素があって救われるんですよ、この話はね。アビーちゃんが特大サーモンジャーキーを剣の代わりにしているの、めっちゃ可愛かったし。

森の湖に行って、自分と同じ色の石を見つけたアビーちゃんが、ジェラルドにプレゼントするシーン。

ジェラルドがすっごく嬉しそうで、その時にアビーちゃんが「ジェラルド」って名前を呼ぶんですよ。「旦那様」も可愛いけど、名前呼びもいいですよね。

6巻に続きます

一覧に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です