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・ロングハーストに向かう途中の宿で、使用人たちがアビゲイルを「金瞳」だと警戒している
・伯爵邸に到着し、アビーが過ごしていた部屋を見て愕然とするジェラルド
・アビゲイルがジェラルドを庭に案内し、桑の木から大きな桑の実を採集、タバサが作った桑の実のお菓子を堪能する
・家の周りにカガミニセドリがたくさんいると、アビーが感知、ロングハーストで文官たちが消えたのも、カガミニセドリの仕業だとアビーが言っていた
・男爵や領民が屋敷を襲撃してきたが、もちろん捕らえられる
・カガミニセドリを使って文官たちを始末したのは男爵たちだった、アビーは、カガミニセドリを連れて行かれた竜が怒っていて、こちらに来るという
・自分が森に行って竜と話すというアビー。当然、ジェラルドは反対するが、この体が死んでも、すぐに生まれ変わるからまた妻にしてほしいとアビーは言う
・男爵たちを森へ捨てに行ったジェラルドは、竜と遭遇する
・大量のどんぐりを飛ばし、竜を止めたアビゲイル
・ジェラルドが帰ってくると、アビゲイルは私を忘れていったと怒りをぶつける
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ひどい、ひどい、こんな部屋に閉じ込められていた!
タバサだけじゃなくて、ジェラルドも泣いちゃってるし。
アビゲイルは一応伯爵令嬢だったわけですよ。だから、父親とかが虐待するのもありえない話ですけど、使用人たちまでこんなにアビーを蔑んで。
鞭打ち5回に解雇なんて、それじゃ足りないでしょう。ジェラルドも激怒しています。
単なる虐待だけでも許せないのに、アビーの予知能力で領地を豊かにしていたわけですよ。それに対してのこの仕打ち。
さすがにドミニクも言葉を失っています。
こいつらに、思い知らせてやらないといけないですね。
それにしても、カガミニセドリ、こわいよー。
卵から孵るとき、近くの生き物の真似をするらしくて、なんだか子供の姿になっている。半分鳥で半分人間みたいな感じで、ちょっと怖いです。
しかし、所々に出てくるギャグ要素があって救われるんですよ、この話はね。アビーちゃんが特大サーモンジャーキーを剣の代わりにしているの、めっちゃ可愛かったし。
森の湖に行って、自分と同じ色の石を見つけたアビーちゃんが、ジェラルドにプレゼントするシーン。
ジェラルドがすっごく嬉しそうで、その時にアビーちゃんが「ジェラルド」って名前を呼ぶんですよ。「旦那様」も可愛いけど、名前呼びもいいですよね。

