「陛下わたしを忘れてください」90話

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90話のあらすじ

・双子の存在がその場の空気を変え、ハーデュスの演説もうまくいった。

・どういう国づくりをしたいか、自分の言葉で人々に語りかけるハーデュス

・自分だけが置いてきぼりになっている感じがして、思い悩むルーニア

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90話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

もう変な皇帝もいなくなったし、国民はカーデュスを応援してくれてるし、すべてがうまくいっているのだから、これでいいんじゃないの?

ルーニアの気持ちがわからんでもない。なんか自分が成し遂げたことがないと思って、自信をなくしてしまっているのもわかる。

でも、その存在だけが素晴らしいと言われるなんて、そこにいるだけでいいなんて。ある意味、これほどすごいことはないわけで。

どうしてもっと、そこに自信を持てないかな。

ちょっとウジウジしてるルーニアにイライラしてきますね。

私じゃなくてもいいんじゃないかなんて、そんなことあるわけないでしょうが。

ルーニア、もっとしっかりしましょう。自信持って!

91話に続きます

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