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・王都へ帰る準備をしていると、またもや村人がアビゲイルに攻撃をしてくる
・金瞳を嫌う村人のせいで宿に泊まれず、野宿をすることになる一行
・野営を楽しむアビゲイル、みんなと楽しく時間を過ごすことがあたたかいと思うようになる
・領地自体が因習にとらわれすぎている、邪悪さのかけらもないアビゲイルにひどい仕打ちをした奴らが許せないジェラルド
・ドミニクは何としてもアビゲイルに自分の仕事を手伝わせたい
・アビゲイルの天恵(ギフト)に気づいて、それを報告しない代わりに、アビゲイルに事務仕事を手伝わせようとする
・事務官のマクレガーとリックマンがアビーとジェラルドの仕事を手伝う、リックマンは空気が読めない女性
・ドミニクが禁書庫で見つけた書類には、ロングハーストには関わるなと書いてあった
・ウェンディ・ハイドン伯爵令嬢、役職は少尉。アビーは彼女の赤い目が気になる
・ジェラルドとウェンディは選抜コースで出会った、アビーは、ウェンディが魔王にお芋をくれた村人だという
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毎度毎度、イーサンへのお土産が笑えて仕方ない。
アビゲイルは真剣だからこそ、面白すぎて。
今回は、以下のものをお土産にしていました。
1. 動物の頭の骨
2. ピカピカに光るキノコ
3. 毛が生えたヘビの抜け殻
あと、このリックマンという女性。ちょっと挙動不審で空気が読めなくて、余計な一言を言ってしまう感じの女性です。
ジェラルドは覚えてなかったんだけど、魔法学校の1年下の後輩らしい。
例えば、ジェラルドがまだ言ってなかった遠征の話をポロッと言っちゃうとか。「女嫌いが落ちたっていうのは本当なんですね」と言っちゃうとか。
確かに挙動不審だし、人付き合いも下手そう。
能力は高いらしいし、悪い人ではないんだろうけど……ちょっとねえ。まあ、アビーちゃんが気にしなければいいか。
さて、ドミニクからの書簡。ロングハーストの隣には小さな王領があって、そこはもともと公国だったんだけど、突然の災害が続いて、貴族が逃げ出してしまったらしい。
ここになにか秘密がありそうですけど……。
