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「にぶんのいち夫婦」のスピンオフです!
ニューヨークで弁護士になった樋口くんが主役です!!
【作品情報】
・原作:夏川ゆきの
・漫画:黒沢明世
・ジャンル:女性マンガ
・出版社:マンガボックス
樋口 亮
ニューヨーク在住の弁護士
中山 文
樋口が学生自体に働いていたアルバイト先の同僚
中山 和真
文の2歳上の夫
高梨 克己
和真の同僚
菜摘、香住、優香、多恵
文の高校からの友達
・樋口はニューヨークで弁護士をやっていた。別の案件で動けないボスの代わりに、日本に一時帰国
・8年経っても、文は変わらず愛らしく、美桜、詩音という子供が2人いた
・樋口は高梨に呼び出される。妻が浮気をしているかもしれない、との相談
・浮気相手だと思っていた男は詐欺師だった
・ピアニストのアリスはボスの娘。スランプに陥って逃げ出しそうになっていたところを、樋口が見つけて励ます
いやー、樋口くん相変わらずイケメンでした。
もちろん中身もイケメンです。
樋口ファンにとってはたまらない回でしたね。
文と和真に子供が2人誕生していたのもほっこりしましたけど、みんな幸せそうでよかったです。
今回樋口くんが日本に帰ってきたのは、ボスの娘であるピアニストのアリスの様子を見るためでした。
若くて有名なピアニストで、今は世界ツアーを回っているみたいです。
彼女は今、ちょっとスランプになっていて、ツアーをキャンセルしたいという気持ちになってしまっているようです。
リハーサルを逃げ出して街をプラプラしている時に、偶然、彩たちの家族と出会い、ステージとは違う演奏を楽しんだことで、輝きを取り戻します。
「自由に弾いていいんだ」という樋口くんの言葉もあって、アリスは無事にステージを終えました。
今回は、文たちの家族がアリスを救ってくれたということにもなり、樋口くんの胸にはまた温かい思い出が一つ増えましたね。
8年前の気持ちとはまた違うけど、やっぱり文のことを好きだというのは変わらない。これはもう、恋愛感情とはちょっと違いますよね。
その樋口くんにちょっと焼きもちを焼いているアリスがかわいい。
ここはここで、また新たな恋の予感です。そこは改めて描かれたりするのかな?これで終わりかな?
樋口ファンにとっては、そういうお話があってもいいかも。

