「にぶんのいち夫婦(特別編3)」のあらすじ〜ネタバレ・感想・考察

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「にぶんのいち夫婦」のスピンオフです!

ニューヨークで弁護士になった樋口くんが主役です!!

【作品情報】

・原作:夏川ゆきの

・漫画:黒沢明世

・ジャンル:女性マンガ

・出版社:マンガボックス

この作品の見どころ

・樋口くんは今何してるの?

・文たちは幸せに暮らしてる?

・樋口くんの新たな恋は?

登場人物

樋口 亮

ニューヨーク在住の弁護士

中山 文

樋口が学生自体に働いていたアルバイト先の同僚

中山 和真

文の2歳上の夫

高梨 克己

和真の同僚

菜摘、香住、優香、多恵

文の高校からの友達

「にぶんのいち夫婦(特別編3)」のあらすじ

・樋口はニューヨークで弁護士をやっていた。別の案件で動けないボスの代わりに、日本に一時帰国

・8年経っても、文は変わらず愛らしく、美桜、詩音という子供が2人いた

・樋口は高梨に呼び出される。妻が浮気をしているかもしれない、との相談

・浮気相手だと思っていた男は詐欺師だった

・ピアニストのアリスはボスの娘。スランプに陥って逃げ出しそうになっていたところを、樋口が見つけて励ます

「にぶんのいち夫婦(特別編3)」の感想・考察(ネタバレ含む)

いやー、樋口くん相変わらずイケメンでした。

もちろん中身もイケメンです。

樋口ファンにとってはたまらない回でしたね。

文と和真に子供が2人誕生していたのもほっこりしましたけど、みんな幸せそうでよかったです。

今回樋口くんが日本に帰ってきたのは、ボスの娘であるピアニストのアリスの様子を見るためでした。

若くて有名なピアニストで、今は世界ツアーを回っているみたいです。

彼女は今、ちょっとスランプになっていて、ツアーをキャンセルしたいという気持ちになってしまっているようです。

リハーサルを逃げ出して街をプラプラしている時に、偶然、彩たちの家族と出会い、ステージとは違う演奏を楽しんだことで、輝きを取り戻します。

「自由に弾いていいんだ」という樋口くんの言葉もあって、アリスは無事にステージを終えました。

今回は、文たちの家族がアリスを救ってくれたということにもなり、樋口くんの胸にはまた温かい思い出が一つ増えましたね。

8年前の気持ちとはまた違うけど、やっぱり文のことを好きだというのは変わらない。これはもう、恋愛感情とはちょっと違いますよね。

その樋口くんにちょっと焼きもちを焼いているアリスがかわいい。

ここはここで、また新たな恋の予感です。そこは改めて描かれたりするのかな?これで終わりかな?

樋口ファンにとっては、そういうお話があってもいいかも。

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