「その夫婦を破滅させるまで」31話

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31話のあらすじ

・車に轢かれそうになった杉下を、香澄が助ける

・いずれ岩崎家に自分は消される。そうなる前に、5年前の事件について話してくれた杉下

・事件は岩崎社長がもみ消した。しかし、その時着ていた綾乃の服を杉下は保管していた

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【ネタバレあり】「その夫婦を破滅させるまで」31話の感想・考察

そうよね、こんな汚れ仕事なんて、たとえお金を積まれたって誰もやりたくないですよね。

妹を人質に取られたような状態で逆らえなかっただけ。

杉下さんはまともな人でした。

5年前の件についても、直接この人が何をしたわけでもないけれど、すごく責任を感じているようで、香澄にも謝罪してくれました。

あの時の服を杉下さんが持っていて、取れたボタンは香澄が持っていますよね。これって結構な物的証拠じゃないですか?

だってあの家に香澄が行ったことがないならば、あのボタンが家に落ちているはずがないし、そのボタンが誰のものかっていうのは、杉下さんが持っている服で証明できる。

これは物的証拠の一つになりますね。

そして、颯斗は綾乃に別れ話をしたようです。

颯斗だって、もちろんこんな女にずっと縛られたままなのは嫌だったでしょう。香澄たちが味方になってくれるならば、縁を切れるはず。

しかし、自分が捨てられるのが嫌でというか、既婚者のくせに「やり直そう」と言い出したり、応じなければ店を潰す、新しい彼女ができたらその女の人生をめちゃくちゃにすると脅したり……。

全く、綾乃は何を言ってるんでしょうね。

颯斗の言う通り、子供の遊びではなく犯罪です。

最終的には、おばあちゃんの件は過失致死あたりで落ち着くのでしょうが、その他にもいろいろ余罪がありそうだから、たっぷりと罪を暴かれて自滅してほしいですね。

32話に続きます

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