「殺された私、今世は皇帝の子を産みます」28〜29話

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28〜29話のあらすじ

・乗馬を習いたいと言ったヒナエルに、他の奴に触られたくなくて自ら教えるというルーツ

・やはり専門家をつけることにしたが、女性の指導者を選んだ

・狩場の近くを馬で歩いていると、カイロが近づいてきて、狩りに誘う

・心配したルーツが駆けつけるも、カイロはヒナエルの馬を暴れさせ、ヒナエルは落馬して怪我してしまう

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【ネタバレあり】「殺された私、今世は皇帝の子を産みます」28〜29話の感想・考察

ルーツが徐々に溺愛モードになっているのがいいですね。

本当は自分で乗馬を教えたかったんだけど、忙しいのもあるだろうし、教えるのは専門じゃないから、ヒナエルに怪我をさせちゃいけないと思って、女性の教官をつけてあげた。

この辺からもルーツの愛情が見て取れます。

ところで、カイロは非常にうざいですね。ここまでされても文句を言えないんだろうか。

その場で見ていた人間が3人しかいないから、「証拠がない」と言われたらそれまでかもしれないけれど、カイロがヒナエルの馬を叩いたから、ヒナエルが落馬したんですよ。しかも怪我までして。

でも、これで揉めたら逆にルーツの立場が悪くなるのか。

無駄な小競り合いをやめて、確実にカイロを引きずり下ろせる何か決定的な証拠が必要ですね。

30話に続きます

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