「この結婚はどうせうまくいかない(完全版)」26〜30話

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26〜30話のあらすじ

・ホセ・アルメナーラはアルメナーラ伯爵の三男で、生まれながらの正真者。前世では、イネスの義理の息子になるところだった男

・面倒臭がって避けていた社交活動を、カッセルがなぜここカルステラでしないのかわからないイネス

・このままでは子供ができないので、妊娠しやすい方を選ぼうと提案するイネス、ラッセルは、毎日規則的にすればいいのではないかという

・ラウルから聞いたところによると、エミリアーノが冬から大聖母の聖画の復元作業に動員されるらしい

・ラウルを正式に従者として雇うことにしたイネス、カッセルはアルフォンソに命じて、ラウルを監視させる

・エスカランテ邸で、カッセルの同僚や上司、その家族を招いてワインパーティーが行われた

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【ネタバレあり】「この結婚はどうせうまくいかない(完全版)」26〜30話の感想・考察

時折出てくるギャグのような顔が可愛いんですよね、この漫画。

イナスが冷たくしても、全然平気なカッセル。

むしろこの冷たさがだんだん癖になっているような気がしますけど、それでもラウルにはすごくやきもち焼いてるんですね。

だから何かこう違うものを感じて、アルフォンソにラウルを監視しろって言ったんでしょう。

イネスは何とかしてカッセルに浮気をさせたい。それを離婚理由にして自由になりたいし、カッセルにも自由を与えたい。

前世ではカッセルは独身だったらしいんだけど、今世でイネスがカッセルを選んだのは、綺麗に離婚するためでしょう?

でもカッセルはイネスと離れるつもりなんか全然ないと思いますよ。

それと、エミリアーノは今世ではまだ会ってないんだけれど、本当にこのまま会わないままで済ませられるのか、そこが気になるところです。

31話に続きます

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