「火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています」57話

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57話のあらすじ

・藤の木の女性に近寄ろうとする小夜。鬼灯は「あれは幻だ」と止める、鬼灯に女性は見えていない

・空亡は小夜の清めの力で藤の木の女性を救ってほしい、次の満月までに藤を救う術を探せと言って消えてしまう

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【ネタバレあり】「火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています」57話の感想・考察

確かにね。

小夜ちゃんは、物を清めることはできるけれど、今にも死にそうになっている人を助けるとか、そういうことではないのよね、小夜ちゃんの力は。

その空母とやら、勝手にこんなところへ連れてきておいて、ずいぶん態度がでかいわね。

作者様の描き分けがやっぱりすごいなと思って。

今の鬼灯様と若い鬼灯様、単に髪の色が違うだけじゃなくて、表情とかね、そういうところでも違いがわかるし。

小夜ちゃんをなんとか元いた場所に戻してあげるっていうその気持ちがね、そういう中身はでも変わってないんですよね、優しいところ。

どうすれば元に戻れるのか、全く見当もつかないけど諦めないでほしい。

58話に続きます

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