「魔女と108人の皇后」40〜42話

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40〜42話のあらすじ

・他の参加者に、アンニャのことを悪く言われて腹を立てるアリーテ。しかし、最近のアンニャの行動にも不審な点がある

・カルロと話がしたくて、煙突から入ってきたアリーテ。カルロはアンニャがしようとしていることを知っているらしい

・アンニャはシルニアに、皇城の偽物だというカルロはアリーテに軍服のスカーフを渡し、何かあったら窓にかけておくようにと話す。

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【ネタバレあり】「魔女と108人の皇后」40〜42話の感想・考察

【現時点で名前が出ている参加者】

・アンニャ:アリーテの友達、近衛騎士カルロの妹

・カイティ(ツインテール):遊びたい子

・グリーズ:ローラと仲が良かった子

・アヴィリア:強気で性格が悪い(ポニーテール)

・セコ:毒入りスープの犯人(後頭部で髪をカール)

・シルニア:東宮にいる参加者、デッサ様だと噂されている

・ロザリス:いつも機嫌が悪そう(リボンカチューシャ)

・ゾーリン:ロザリスをビンタ(後ろ三つ編み)

・ローラ:塔で死亡(絞殺)

・チェスナット:皇宮の森で死亡(モリスリーが刺殺)

・ラガッタ:自室で死亡(自殺?)

※現在、残り69名

それにしても、なぜシルニアはデッサ様の行動を知っているのか? 他の参加者が知らないようなことを知っているのか?

アンニャのことは皇帝のスパイだと思っていて、消すよりもむしろ自分の味方に引き入れようとしていますが、ロザリスのことは敵視している。 

単純に皇后の座につきたいだけなのか、それにしては何か細かいことまで知っているのが不思議です。アリーテはアンニャが何をしようとしているのか気になってしょうがないけど、アンニャがまだ話してくれないので困ってますね。

そうこうしているうちに、シルニアがアンニャを利用するためにアリーテに近づいてきました。

アンニャの後ろ盾が誰なのかを知りたかったみたいだけど、お茶に誘ってアリーテに何か変なものを飲ませたね。

自白剤みたいなものかな?だけど、魔女だからなのか、具合が悪くなっただけで効かなかったみたい。

いや、それより大変かも。

なんと、お茶に入っていたのは麻薬。

相手を操る時にも使うらしいんだけれども、魔女が絶対に口にしてはいけないものだったのだとか。

なんと魔法が解けてアリーテ、本来の姿に戻ってしまっています。

そこへ本物のデッサ様が!!

アリーテがいることに気づいてたんですね。

アリーテというよりも、魔法を使う者がいるってことを感知してた。

倒れていたアリーテを助けてくれました。よかった。アリーテが死ぬところだった。

デッサ様、髪も結んでないし、編み込みとかもしてない。これが本物のデッサ様。

今まで言った登場人物の中にはいない気がします。

43話に続きます

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